更年期の不調やからだの変化に
【女性医師担当】更年期外来のご案内(ホルモン治療/漢方治療/プラセンタ(メルスモン)注射)
「最近、疲れが取れない…」
「急に汗が止まらなくなる(ホットフラッシュ・のぼせ)」
「なんだかイライラする、夜よく眠れない」
「肩こりや冷えがひどくなった」
40代から60代にかけての女性のからだは、女性ホルモンの低下などにより大きく揺れ動きます。
「もしかして更年期かも?」と思っても、何科に行けばいいのか迷ったり、いざ病院へ行くとなると躊躇してしまうことはありませんか?
当院の更年期外来では、専門の婦人科女性医師が問診から診察までを担当いたします。
男性医師には話しづらいデリケートなお悩みも、同性だからこそ気兼ねなくご相談いただける環境です。
当院では、更年期症状の改善やからだの調子を整える治療法のひとつとして「プラセンタ(メルスモン)注射」を取り扱っております。
「なんとなく不調」が続く毎日から抜け出し、あなたらしく健やかに過ごせるよう、私たちがしっかりサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
当院の更年期外来が選ばれる3つの理由
① 専門の婦人科女性医師が診察を担当
「更年期の悩みは、同性に聞いてほしい」というお声を多くいただきます。
同性だからこそわかるからだや心のデリケートな変化・不安にも深く共感し、優しく丁寧に診察いたします。
② プラセンタ注射は、保険適用・自費診療のどちらにも対応
患者様の症状やご年齢に合わせて「保険適用」と「自費診療」をご用意しています。
「私の場合、保険が使えるのかな?」という疑問や不安を解消するため、当院では症状の程度やご年齢、治療目的に合わせて最適なプランをご提案します。
無理のない範囲で治療を続けられるようサポートします。
③ 専門医による安心・手厚いサポート体制
当院では、日本産科婦人科学会認定専門医の女性医師が診察・サポートを行います。プラセンタ注射によるケアはもちろん、万が一、子宮や卵巣など女性特有の疾患が疑われる場合や、より詳しい検査をご希望の場合には、すぐに婦人科としての精密検査(超音波検査等)や詳しい診察へスムーズに移行できる体制を整えています。
私はどれに当てはまる?対象年齢と適用プラン
当院でのプラセンタ注射の対象年齢は 原則40歳以上 です。
ご年齢や目的に応じて「保険適用」になるか「自費診療」になるかが異なります。以下の表でご自身の年齢と照らし合わせてご覧ください。
| 対象年齢 | 適用区分 | 主な目的・特徴 |
|---|---|---|
| 40歳 〜 44歳 | 自費診療 | 年齢に伴う体調の変化やエイジングケアに |
| 45歳 〜 59歳 | 保険適用 ※ | つらい更年期症状(のぼせ・イライラ・疲労感など)の治療に |
| 60歳 〜 | 自費診療 | 更年期以降のからだの調子を整えるケアに |
※ 保険適用の重要な条件について
45歳〜59歳の方でも、医師の診察により「更年期障害」と診断された場合、健康保険が適用されます。
明瞭で安心の料金体系(初診・診察費用)
当院では、事前に明確な料金をご提示しております。後から不明な費用が発生することはありませんのでご安心ください。
1. 初診料・再診料(診察にかかる費用)
患者様に安全に投与を受けていただくため、医師による問診・診察を実施しております。
| 区分 | 保険診療(3割負担) | 自由診療(全額自費) |
|---|---|---|
| 初診時 | 約 1,100 円 | 2,200 円 |
| 再診時 | 約 600 円 | 1,100 円 |
※同意書の確認・ご署名は無料です(初診時に手続きを行います)。
※症状やご希望に応じて超音波検査等を行う場合は、別途検査費用がかかります。
お得な回数券のご案内
10回分利用券(11回ご利用可能): 11,000 円(税込)
1回分お得に通っていただける便利な回数券もご用意しております。継続的なケアにぜひご活用ください。
2. 2回目以降の注射費用(1回あたり)
| 区分 | 投与本数・条件 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 保険適用 (45〜59歳・更年期障害と診断された方) |
1本目 | 約 600 円 (3割負担) |
| 自由診療 (40〜44歳 / 60歳〜) |
1本目 | 1,100 円 |
| 同日に2本受ける場合 | 2本目(追加分) | + 1,100 円 (全額自費) |
1日に2本(アンプル)受ける際のルール
保険診療の規定により、保険適用となるのは「1日1本(アンプル)まで」と定められています。
そのため、保険適用の方であっても、同日に投与する「2本目」は全額自費診療となります。(例:1本目は保険適用料金 + 2本目は自費追加料金)
安心して治療を受けていただくための運用ルール
当院では、患者様の安全と健康を第一に考え、以下の運用ルールを定めております。
・同意書へのご協力
ご自身の健康状態を正しく把握し、万全の態勢で治療を行うため、初診時に同意書へのご署名をお願いしています。
・年に1回の婦人科医との面談
治療を継続する中で体調の変化がないかをしっかりとチェックするため、年に1回、専門の婦人科医との面談を実施しております。
・月15回までの投与制限
おからだへの適切な配慮と、保険診療の規定に基づき、投与頻度は「週に3回程度、月最大15回まで」とさせていただいております。
ご注意点・副作用について(必ずお読みください)
プラセンタ注射を受けるにあたり、事前にご理解いただきたい重要な点です。
■ 献血に関する大切なお知らせ
プラセンタをはじめとするヒトプラセンタ製剤の投与を受けた方は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを理論上完全に否定することはできないため、厚生労働省の規定により献血ができなくなります。
あらかじめご了承のうえ受診をお願いいたします。
■ 主な副作用について
注射部位の赤み、痛み、腫れ、あるいは軽度の発疹などが現れる場合があります。
万が一、体調に異変を感じた場合はすぐに医師へご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 男性医師に見られるのが恥ずかしいのですが…
A. 当院では専門の女性医師が問診・診察を担当いたします。同性だからこそわかるお悩みも気兼ねなくお話しいただけますので、安心してご来院ください。
(再診時は、前の問診は男性医師の場合があります。)
Q. 初診時に婦人科の検査(超音波検査など)は必須ですか?
A. いいえ、必須ではありません。問診を中心に診察を行い、プラセンタ注射のご説明・投与を進めます。
ただし、不正出血や強い腹痛など気になる症状がある場合や、ご希望がある場合は必要に応じて超音波検査等の婦人科診察も受診いただけます。
Q. 1日に2本注射することはできますか?
A. はい、可能です。ただし保険診療のルール上、保険適用の方であっても、2本目は自費診療(追加料金)となります。
Q. 保険適用から自費診療への切り替えはできますか?
A. はい、可能です。ご年齢の遷移(60歳を迎えた場合など)や、症状の改善に伴うご希望の変化に合わせて、いつでもスムーズに自費診療へ切り替えいただけます。
STEP.1
お電話でのご予約
診療時間内にお電話(03-6277-2976)にてご予約をお取りください。
STEP.2
ご来院・問診票の記入
受付後、問診票をご記入いただきます。
STEP.3
女性医師による診察
お悩みや症状、治療のご希望を丁寧にお伺いし、注意事項および同意書のご確認を行います(※ご希望や必要に応じて超音波検査等をご案内することも可能です)。
STEP.4
プラセンタ注射の投与
二の腕やお腹などに皮下注射を行います。施術は数分で終了します。
※注射対応時間:12:15~13:15 / 14:30~16:50
STEP.5
お会計・次回予約
お会計後、次回のご予約をお取りいただけます。
ご不明な点や受診のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
【お電話でのご予約・お問い合わせ】
受付時間 14:30~17:00(休診日:土日祝)
【注射対応時間】12:15~13:15 / 14:30~16:50
※「更年期外来の予約(相談)で電話した」とお伝えいただくとスムーズです。









